女性視点からの料理が出来る男って

料理ができる男はモテるのは嘘?

以前は料理ができる男はモテると言われていましたが、最近はこの定説は間違いなのではないかと思われているようです。
テレビ番組でも得意な料理を披露している男性俳優やタレントを見かけることが多くなりましたが、一般男性でも料理が得意だという方が増えたため、女性にとっては大きなプレッシャーがかかる場合もあり、あまりにも料理が上手すぎる男性は敬遠される傾向が強くなっています。
かといって、全く料理ができない男性よりも、そこそこ料理ができた方が良いとされているので、理想としては丁度良いレベルで料理ができる男性が理想的というのが本音のようです。
ここでは女性視点からの料理が出来る男はどう見られているのかを確認してみましょう。

参考:料理ができすぎる男はモテない?女性が求める「丁度いい料理男子」とは

何かと口うるさい人が多い

自分は料理が得意なのに、彼女があまりにも料理が下手だと口うるさく指導するという男性も多いようです。
女性としては女としてのプライドもあるので、料理のことであれこれと口出しして欲しくないと感じる方が多いものです。
やり方が間違っていたからといってうるさく指導されると気分を害するのも当然なので、何か気になることがあればやんわりと言うようにするなどの配慮が必要になります。

お金に糸目をつけない原材料

男性は食材の費用についてあまり考えずにこだわりの料理を作る傾向があるようです。
どちらかといえば女性の方が現実的なもので、1円でも安い食材を求めて買い物をしているというのに男性は高級食材を簡単に買ってきては料理をしようとするのを見ていると腹立たしく感じるとの意見が多いです。
確かに高い食材を使うと出来上がる料理も美味しいでしょうが、費用対効果を考えて料理を作ってもらわなければあっという間に予算オーバーになるという現実を知ってもらいたいものです。

自分の料理を自慢したがる

出来上がった料理をわざわざSNSに投稿し、周囲の人から賞賛される度に喜びを感じているという男性も多いです。
確かに美味しそうな料理を作っているとスゴイなと素直に感心できるものですが、あまりにも連日続くと相手にするのが嫌になってくるものです。
そんなに料理自慢をして優越感に浸っている男性なんて嫌だと嫌悪感を抱く女性も多いです。
自分の彼ならまだしも、男友達という関係ならそのうちコメントを寄せることすらなくなってスルーされることも多いです。

丁度良い理想の料理男子とは?

あまりにも料理が上手すぎる男性は嫌だけど、全く料理ができない男性も嫌なので、丁度良い料理男子が理想的と考えている女性が多いことはわかりますが、丁度良いとは具体的にどの程度なのかが微妙な表現でよく伝わりません。
人それぞれ考え方は異なるものですが、料理を作ろうとする意思はあっても毎回上手に作れるわけではなく、たまには失敗をしながら料理を作っているという男性が理想的と考える女性が多いようです。

英語と料理

英語のレシピも理解したい!

作れる料理の種類を増やしたいという時に役立つのが、英語で記載されている海外のレシピです。
英語のレシピを理解できるようになれば、様々な国の料理を作れるようになって毎日の食事メニューが一気に豪華になるでしょう。
英語と料理の技術を同時にアップさせる方法として、調理の際によく登場する英単語を覚えておくことがおすすめです。

参考:料理の幅を広げよう!英語のレシピを読むのに必要な英単語マニュアル

基本的な英単語を覚えましょう

英語のレシピを確認してみると、よく登場する英単語が複数存在していることがわかります。
例えば「cook」という英単語は調理するという意味になります。
細かい調理方法の指示として、「bake」がオーブンなどで焼くという意味になり、「grill」が直火で焼くという意味になります。
どちらも焼くという意味では共通しているため、どんな調理法にするべきなのか迷うかもしれませんが、これらの違いをしっかり把握しておけば戸惑うこともないでしょう。

間違えにくい英単語として覚えておきたいのが「fry」という調理法についてです。
日本ではフライドチキン、フライドポテトなどのメニューが存在していることからもわかるように、単純に油で揚げる調理法のことだと思う方が多いはずです。
厳密に油で揚げるという意味では「deep fry」という言葉が使われます。
ちなみに「stir fry」という単語は炒めるという意味になるので、油で揚げてしまってはいけません。

他にも「cut」は切る、「chop」は刻むという意味になり、どちらも食材の下ごしらえが異なることがわかります。
みじん切りは「mince」など和製英語として使われている言葉が英語のレシピにも登場するので、これらの単語をしっかり頭に入れておくと良いでしょう。

調理器具の英単語

調理器具に関しては和製英語として活用されているものもあれば、全くわからなかったという人もいるのでよく使うと思われる調理器具くらいは覚えておきましょう。
「spatula」はフライ返し、「wok」は中華鍋、「whisk」は泡立て器、「blender」はミキサーになります。
「pan」はフライパンのことをさしていますが、「skillet」という単語が使用されている場合もあるのでどちらも同じ意味であることを覚えておくと良いです。

食材の英単語

あまりにもたくさんのバリエーションがある食材に関する英単語は、「potato」「tomato」などのどなたでもわかるような食材なら良いですが、あまり馴染みのない英単語の食材になると戸惑うものです。
よく使われがちな食材としては、「egg yolk」は卵黄、「egg white」は卵白という意味になり、「heavy cream」は生クリームという意味になりなります。
一気に英単語を覚えようとするのは大変なので、少しずつ覚えるようにしてください。

赤ワインを使ったレシピ

安いワインがあればぜひ買っておきましょう!

洋食を作る際にあると便利なのが赤ワインです。
おしゃれで高級感のある料理に仕上げるために役立ちますが、高級赤ワインがなくても大丈夫です。
スーパーで売られている激安赤ワインでも良いので用意しておけば、高級洋食が簡単に作れます。
赤ワインを使ったレシピでおすすめのものをいくつかご紹介します。

参考:安物でOK!赤ワインを使ったちょっと大人な料理レシピ10ランキング

ハヤシライス

お子様はもちろんですが、大人でも大好きという方が多いハヤシライスにはデミグラスソースを使うという方も多いはずです。
でも、赤ワインさえあればデミグラスソースがなくても良いのです。
具材をバターで炒めてから小麦粉をかけて炒めて赤ワインを入れ、トマト缶とコンソメを入れて砂糖と醤油、ケチャップなどで味を整えるだけです。
隠し味でチョコレートを2かけ入れておくのも良いです。
ちょっと大人っぽい味に仕上がりますが、家族で楽しめる美味しいハヤシライスが簡単に完成です。

煮込みハンバーグ

こちらもお子様から大人まで大好きという人気メニューですが、何となく面倒だなと感じる方も多いはずです。
簡単に作るコツとしては、普通にハンバーグを作って焼いてから煮込むだけで良いので実はあまり手間がかかりません。
もっと簡単に作りたいという場合には、市販されている成形済みのハンバーグを使用しても良いでしょう。

ハンバーグの準備ができたら、水と赤ワイン、トマト缶、砂糖、隠し味としてケチャップを加えてから煮込んでソース完成させます。
30分くらい煮込むとワインのアルコールが飛んで行くのでお子様でも大丈夫です。
焼いたハンバーグにソースを入れて20分くらい更に煮込んだら完成です。
洋食屋さんにも負けないくらい美味しい煮込みハンバーグが簡単にできて家族も大満足になるはずです。

ステーキのソース

肉料理と赤ワインの相性はとても良く、肉を柔らかく仕上げてくれるメリットがあります。
赤ワインソースの作り方を覚えておくだけでステーキを焼いた際にも便利ですし、ローストビーフにもぴったりでパーティーシーンにも大活躍です。

ソースの作り方は赤ワインに玉ねぎとローリエを入れえて煮立たせてアルコール分を無くしてください。
次にコンソメと醤油やはちみつを入れ、焼いたお肉を入れて煮込みます。
はちみつは赤ワインと同様にお肉を柔らかく仕上げてくれるので、お肉の美味しさが更に引き立ちます。
たったこれだけでプロにも負けないステーキソースが簡単に完成します。

このように赤ワインがあると本格的な洋食を作る際に大活躍するので、数百円の安い赤ワインでも一本は常備しておくと重宝します。
家族でワインが好きな人がいれば、こっそりと分けてもらって料理に活用してみましょう。