今までのバイト

ここまでの俺について

あまり人に誇れるようなことも持っていない俺ではあるけど、
それなりに自慢ができることとしては飲食店のバイト経験がある。

これまで学生時代からかなりたくさんのバイト職種を経験してきたけれども、
その多くが飲食店であったこともあり、
有名な飲食店の裏側はどんなふうになっているか
ということもかなり詳しいつもりだ。

ただあまり暴露っぽいことを書いてしまうと
あとが怖いので具体的なことはこのブログには書かないけれど、
飲食業界のどんなところで仕事をしてきたか
ということについては少し紹介をしてみたいと思う。

高校時代のバイト

まず高校時代に初めて勤務をした飲食業界が、
超メジャーどころの勤務先であるファストフード店だ。

家から近いところにできたばかりの某有名ファストフード店があったので、
あまり深く考えずに募集をしたらあっさりと採用が決まってしまった。

ファストフード店は制服もあるし、
髪型なんかもそんなにうるさく言われないかなと思って選んだところもあるのだけど、
仕事をするときにまずかなり注意を受けたのは清潔感ということだった。

支給される制服を着るときにはマニュアルにしたがってしっかりと着るようにして、
自己流の着こなしはするなと言われたのをよく覚えている。

仕事そのものは難しくなかったし、
超混雑するキャンペーン中とかでなければ楽なときも多かったのだけど、
何時間も勤務をしているとどうしても体全体が油臭くなってしまうので、
最初は自宅に帰ってからもずっと同じニオイがするのがちょっとしんどかった。

ファストフード店は高校生とか若い人がたくさんバイトしているので、
何がダメでどうするのがいいのかを
すごくしっかり教えてもらえてよい経験になりました。

大学に入る前の期間限定リゾートバイト

居酒屋のバイトをする前に、
ちょっとだけやったのがリゾートバイト。

大学に入る前の春休みに大体1ヶ月間、
北海道にあるとあるリゾートホテルで、
住み込みで働くという貴重な体験ができました。

その時はまだ料理がそこまで上手くなかったので、
基本的には配膳とかフロントの手伝いをしたけど、
結構楽しかった思い出がある。

楽しかったのはオーナーや従業員のみんなが優しく
色々教えてくれたり、ご飯をご馳走になったり、
1ヶ月という短い期間でも濃厚な日々を過ごせたおかげだ。

ちなみにリゾートバイトはその後も何度かやったが、
ちゃんと調べずに勤務先を決めてしまうと結構やばいことがある。
俺は北海道の例があり、リゾートバイトは楽しいもの!
と思い込んでいて2回目のリゾートバイト先は深く考えず、
直感でいいな!と思ったところで行ってみた。

が、それがダメだった。
結果的に2回目のリゾバ先はめちゃめちゃ忙しく、
しかも住み込みの部屋も大部屋という感じで
個室じゃなかったので慣れるまで時間がかかった。

へとへとなのに大部屋というのは結構きつい。
やっぱりプライベート空間は必要だということを
その時、実感したよね。

それからリゾートバイトを探すときは、
結構慎重に色々と調べるようになった。
サイトの比較はもちろん、派遣先の人に色々と
質問をしまくったりして環境がどうかというのを
聞くようにしていったらそれ以降は大丈夫でした。

なのでこれからリゾートバイトで働こうかなと思っている人がいれば
リゾートバイトの求人をしっかり下調べするように!
じゃないと痛い目を見ることになるので…。

大学時代のバイト

次に大学に入って始めたのが、
飲食店のバイトの中でも給与がよい居酒屋のバイトだった。

居酒屋バイトも全国展開しているチェーン店に勤務をしたのだけど、
料理のほとんどが本部から送られてくるレトルト品を並べるだけだったのには
ちょっとガッカリした。

ただ俺の担当はフロアだったのでビールとかチューハイとか
そういうのを素早く作ってさっさと持っていくというのが
体力的に大変なところだった。

おかげで二の腕の筋肉がついて、夜更かしが得意になった。
居酒屋のバイトの給料がいいのは、
遅い時間に勤務をするということと、
酔っぱらいを相手にしないといけないということらしい。

確かに中にはわけのわからないクレームをつけてくる客がいたり、
自分の持ち物がどれかもわからなくなるまで飲みまくる壊れた人もいたので、
対応が大変だったこともたくさんある。

それとかなり面白くやらせてもらったのが
ビアガーデンでの短期バイトだった。

ビアガーデンは最近では客寄せのために
最近はかなり大きな仕掛けやイベントをしていたりするので、
オブジェがおもしろかったり珍しい種類のビールがあったりと、
なかなか他のところでは見られなかった楽しさがあった。

ただ期間中だけだったので勤務期間は長くなかったけれども、
毎日がお祭りみたいな場所で仕事ができた貴重な期間だったなと
今でもときどき思い出したりする。