節約方法を参考にしてみる

節約できるのは光熱費と食費

不景気になってから、雑誌やテレビなどあちこちで節約の話題を耳にする。
親元にいたころは当たり前だが全然気にしていなかったけれど、やはり自活するようになってから節約しなければならないと思うことは多い。

家計には食費や光熱費、交際費などいろいろな内訳があるが、自分が思うに節約できるのは食費と光熱費がメインだと思う。
交際費などを節約する人もいるかもしれないが、20代前半でたくさんの友達と作りたい年頃で、交際費の節約はしたくない。

食費などは工夫するで減らせそうだし、何より節約術などでも食費の節約が一番話題に上っている。
そこで、光熱費や食費の節約方法をチェックしてみることにした。

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身近なことからコツコツと

まず光熱費。
無駄な電気の使用をやめるというのは基本である。

自分の場合、パソコンの電源をずっと入れっぱなしにしてしまうクセがあり、よほど不安定にならない限りスリープと復旧を繰り返す。
このため、すごく無駄な電気代がかかっていると思うので、まず1日の終わり、寝る前にはパソコンの電源を落とし、コンセントの電気も切ることにした。

そのほか、ついつけっぱなしにしてしまうトイレとお風呂の電気をきちんと消すようにしたり、冷蔵庫をガバっと開けるのはやめて、少し開けて必要な物を取り出したらすぐに閉めるように気をつけている。
まだ電気代への反映は確認できていないが、きっと数百円くらい下がっているんじゃないかな?

そして食費。
一人暮らしの食費の節約で一番気をつけたいのが、「自炊をするならする、しないならしない」ときちんとメリハリをつけることだと思う。

当然毎日自炊をするのが一番の節約になるのだが、中途半端に自炊と外食を繰り返していると、自炊するために買った食材をダメにしてしまい、結果ダブルで浪費していることになってしまう。
自分はできるだけ毎日自炊をすることにした。

夜は飲食店で働いているので、まかないがある。
そうなると主に自宅で摂る食事は朝と昼。
朝はごく軽いものでいいので、バナナを食べるようにしている。

昼は、米をまとめて炊いて冷凍しておき、それに適当なおかずを合わせて食べるのだが、おかず作りにもポイントがあって、食材を一度に使いきらないようにするとよいそうだ。
端っこだけでもいいから残しておくと、次の料理のときに意外なところで役に立つらしい。

実際、食材を少し残しておくと、それらを合わせて炒めものにしたり、グラタンにしたりと活用できるので、どんなに中途半端に残ったとしても、必ず食べる分だけの材料を使って作るようにしている。

できれば家での食費は月1万円以下に抑えたい。
米を実家から送ってもらっているので、おかずと調味料だけなら、1人ぐらしで1万円はできないことはないはずだ。