料理の幅を広げる調味料

基本の調味料は揃えたい

料理をする上で、やはり調味料は必要不可欠。
どの程度の自炊をするかにもよるが、ある程度しっかりした料理を作りたいのであれば、それなりの調味料を揃えたほうがよいだろう。

自分が常に常備している調味料は、塩コショウ、醤油、みりん、菜種油、ごま油、オリーブオイルなどである。
それぞれの調味料にすごくお金をかけているわけではないが、それなりに自分なりのこだわりを持って購入している。

例えば塩コショウ。
少し前までは、「味付塩こしょう」という塩と胡椒がセットになり、ちょっとうま味調味料も入っているような便利なものを使用していた。

しかし、これだと何となく料理に「ずる」をしているような気持ちになってしまうし、最近少し化学添加物について気になりだしている自分としては、ちゃんと塩と胡椒を別々に用意したいと思うようになった。
そのため、簡易的なミルを2つ購入し、岩塩とホールのブラックペッパーを入れてガリガリしながら料理している。

このガリガリは意外と使えるアイテムで、調理のときだけではなく、サラダなどにふりかけるときに断然おいしくなるのがポイントだ。
ホールのブラックペッパーだけだと料理によっては合わないこともあるので、先日細かく挽いてあるホワイトペッパーも購入した。

次にちょっとだけこだわっているのがみりん。
自分は必ず「みりん風調味料」ではなく、「みりん」を購入するようにしている。
みりん風調味料よりも少しだけお高いのだが、味が断然違う気がする。

特に煮物と作っているとき、蓋を閉めながら煮込み、出来上がりを見るためにフタを開けた時の薫りが全然違うのだ。
みりん風調味料だとどうも科学的な匂いがするというか、とにかくおいしい匂いではないので、みりん風調味料を使っている人はぜひ本みりんを試してみてほしい。

そのほかの調味料は、好みの醤油を覗いては都度安いものを適当に購入している。

ハーブソルトなんかも使ってみたい

最近は便利な調味料がたくさん増えた。
代表的なものとしてクレイジーソルトが挙げられる。
炒めものにクレイジーソルトを使うだけでなんだか洋風の味になってとても便利。
今自分の家にはないが、近々ぜひ購入したいと思っている。

こうしたシーズニング系の調味料はかなりいろいろ出ているようで、調味料コーナーに行くとどれも購入したいみたいものばかり。
タンドリーチキンシーズニングなどは簡単にタンドリーチキンができてしまうのでおすすめだ。

気づけば自宅の台所には、こうした洋風の調味料が少ないように思うので、今後少しずつ揃えていき、洋食のレパートリーも増やしたいと思っている。
ただクレイジーソルトは少しお高いので、今度の給料が入ってからだな。