インスタントで「料理」します

インスタントバンザイ!

はっきり言って、最近のインスタント食品はバカにできない。
その辺のまずい飲食店で食事するよりはるかにおいしいと思われるインスタント食品もたくさんあり、なんだかんだで常に数種類はストックしてしまっている。

最近自分の周りで人気があるのは無印良品のレトルト食品。
種類がかなり豊富なことでも知られているが、その味もなかなかのものだ。
自分は白飯にかけてすぐ食べられるような簡単なレトルト食品をストックしていることが多いが、鶏飯や冷や汁、グリーンカレーなど、どれをとっても外れがない。

スーパーで売っているレトルト食品よりも少し割高だが、その価値はある。
たまにセールをやっている時もあるので、その機会にまとめ買いするのが理想。

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インスタントラーメンで本格ラーメンをつくる

インスタントラーメンも常に常備しているもののひとつ。
月に1回くらいどうしても食べたくなる。
インスタントラーメンも、きちんと具を用意してそれなりに手をかければ、変なラーメン屋より全然おいしいラーメンが食べられるのだ。

お気に入りのインスタントラーメンはいろいろがるが、たまに食べたくなるのが「マルちゃん製麺」。
これに数種類の具を乗せ、ちょっとアレンジするとめちゃくちゃおいしくなる。

といってもインスタントラーメンなので、作り方はとても簡単。
ラーメンのお湯を沸かしながら、乾燥わかめを戻し、ラーメンの器に付属のタレをいれておく。
鍋に作り方に書いてある500ccきっかりの水を入れて沸騰させ、麺を投入。
麺は箸で混ぜながら煮ると早く煮える。

麺が煮えたら器に移し、タレとよく混ぜ合わせる。
どうして鍋にタレを入れてはいけないのかよくわからないのだが、いつも表示どおりきっちり器にタレを入れている。

器に戻したわかめと生卵を落とせば、おいしいインスタントラーメンの完成である。
自分のこだわりは、生卵を落としてからしばらくおいておき、軽く煮えた状態にすること。
実は生卵があまり得意ではないので、温泉卵くらいに煮える前放置しておくのが自分流。

あれば刻みネギを乗せれば風味が出るし、気分に応じてラー油を垂らしてみるのもいい。
ちょっとリッチにおかずラー油があるときはモアベストである。

サッポロ一番味噌ラーメンを作るときは、鍋の中でいろいろな野菜を炒め、その中に水を入れて麺を茹でる。
野菜を炒めている最中にバターを落とすのがポイント。
バターを後のせする人もいるが、野菜炒めの中で入れると、バターの風味が柔らかくなるので好きだ。
残り物のハムやソーセージがあればもう完璧である。

それぞれのインスタントラーメンに合わせたおいしい作り方があるので、ぜひお気に入りのレシピを見つけてほしい。