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投資でもやってみようかな

こう毎月のように月末に金欠病にかかっていると、何か一発逆転できるような方法はないかと考えるようにもなってしまいます。

俺のような金ナシ、学歴ナシ、知識ナシ、の人間が一発逆転をしようとするなら、まず最も手頃なのが宝くじやロト6の購入あたりが思いつきます。

 

ですが宝くじにしてもロト6にしても、1枚や2枚の購入だけで都合よく大当たりが出るということもないわけで、やはり本気であてようと思うなら100枚単位からの購入をしないといけなくなります。

そもそもそんな元手がないのに購入したって、買えるのは夢だけだったなんてことにもなりかねません。

同じようにギャンブルも少し考えたのですが、それにしたって元手をなんとかして作らないと賭けられる金額にも制限がありますし、吸い取られて終わりになる可能性の方がだいぶ大きいような気がします。

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そこで考えついたのが「投資」です。

ホリエモンやら村上ファンドやらが世間を賑わせた頃には個人投資家がかなりたくさん参入をして、そのときの影響もあって今は一般の人でも簡単に株や債権を購入できるようになっています。

実は先日ちょっと思いついてネット証券にいくつか口座を開いてみたのですが、しくみやら投資できる商品やらを調べていたら頭が痛くなってきてしまいました。

いくら簡単になったとはいえ、やはりそうしたツールを使いこなすためにはそれなりに金融についての知識がいるようで、俺のようにせいぜいおつりの計算ができるかどうかくらいの頭脳の人間にとってはかなり敷居は高いままです。

もちろん思いつきで適当な銘柄を購入することもできますが、株式を普通に購入する場合には昨日今日で急激に金額が上がるというようなこともないようで、数ヶ月~数年寝かせる覚悟もいるとかなんとか。

正直明日の家賃を支払うのに困っているような俺が、そんな何ヶ月も手を付けなくても大丈夫な余剰資金なぞ持っているわけもなく、結局それも断念しています。
そんなわけで最後の手段としてたどりついたのがFXです!

FXとは通貨と使った取引で、安く買って高く売ることで利益を出すのは株や債権と同じですが、購入するのが外国のお金であるという点が他の投資と大きく違います。

会社への投資の場合、その企業の財務内容やら業界の伸び率やら細かい数字の計算が必要ですが、FXのような通貨取引なら単なるレートの変化なのであまり余計なことを考える必要がありません。

またFXの場合少ない証拠金を支払うことさえできれば、そこから何十倍もの金額を取引に使うことができるようになります。

まさに俺のような元手が乏しい人間にとってはお得な方法と言えます。

ということで早速有名なFXの取引サイトで申し込みをしてみたのですが。

実際に証拠金を支払う直前に興味があってFXでの失敗談について調べてみたところ、一晩で数百万円もの金額を溶かしてしまったような悲惨な話がぞろぞろと出てきました。

結局怖くなって口座はそのままになっています。

やっぱり一発逆転とか狙わないで地道に稼ぐのが一番なのかもしれません。

給料日くらいは

普段はかつかつの生活をしているフリーターの俺ですが、
たまにはちょっとした贅沢もしたくなります。

先日は給料日に思い切って焼き肉に行ってきました。
といっても、とにかく腹いっぱいになれる食べ放題のお店ですが。

実は先月はちょっと無駄遣いをしてしまったこともあって、
月末はかなり食糧事情が厳しくもやしとタマネギを食べまくる
というかなり悲しいことになっていたということもあります。

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そこで給料日前から同じくフリーターの同僚に
「絶対一緒に焼き肉に行こうな!」というような話をしていたのですが、
念願かなって本物の肉にありつくことができました。

その友人と一緒に焼き肉(というか食べ放題)に同行したのは
その日が初めてだったのですが、
かなり同じような状況に慣れているのか、
食べ放題のコツというものをしっかりとレクチャーしてもらえました。

なんでも、前日に全く食べないような絶食をしてしまうと、
かえって本番で食べられなくなるので
前日は少しでも何か食べるようにした方がよいということです。

また炭水化物や汁物は先に食べると満腹感が出てしまうので
できるだけあとに回すようにして、
焼き肉なら肉ばかりを狙って食べ続けた方が元がとれるらしい。
あと食前酒として少しお酒を飲んでからの方が食欲が増すということも言っていました。

細かいことを言えば、肉を食べるにしても
最初は脂身の少なめのロースやホルモン系から入って、
適度に辛いものを挟みつつ、少しずつ脂の多い肉を選んでいくと
結果的にたくさんの量を食べることができるともいいます。

言われた通りにしたら確かにもとはとったと実感できるほど
たらふく食べることはできたのですが、
正直そこまで詳しいという友人の姿を見たことで少しだけ引いてしまいました。

紹介:焼き肉食べ放題おすすめのお店

そこまでお金に余裕がなくて何が何でも食べまくらなくてもよいというときなら、
自分としてはやっぱり白いごはんと一緒に肉は食べたいですし、
実は好きな甘いものもそれなりにたくさん食べたいなと思ったりもします。

ただそのときは友人のレクチャーもあって
ごはんや甘いもののようにお腹にたまりやすいものは
ほとんど食べることができませんでした。

確かにどうせ同じお金を払って食べ放題にいくなら
できるだけたくさんの量を食べたいとは思いますが、
それよりもやっぱり楽しんで食事をしたいですよね。

と、言ってはみたもののまた今月も無駄遣いをしたくなるようなイベントがいくつかあって、
また月末には同じような食生活に突入してしまいそうな気配を感じています。

月末の食生活が貧しくなってしまうのはいたしかたないこととしても、
せめて来月の給料日には自分の好きなものを好きなように食べるようにしたいと思います。

お金は大事に貯めよう

フリーター生活にそれほど不満とか感じたことはないんですが、
時々ものすごく収入が少ない時期があったりすると、
将来のことがかなり不安になってきます。

ぶっちゃけ言ってしまえば今の俺の貯金額は
10万あるかないかというくらいで、
これでも少しはたまってきたなと思えるレベルです。

少し前までは貯金額ゼロ、
月末の給料日前には財布には数百円しかない
というようなこともよくあったのですが、
さすがにそれではいつか死ぬと思い、
数千円ずつでも貯金をしていくことを決意しました。

しかしながら、毎月決まった額の収入があるわけではないので、
定期積金的に決まった金額を貯めていくというのもできにくく、
その月に余った額を別の口座に入れていくという
かなり効率の悪い方法をとっているところです。

当たり前かもしれないですが、
その方法だとはっきりいって全くお金はたまりません!

少し前に休日を利用して図書館で
貯蓄をうまくするコツについての本を読んでみたのですが、
そこで書かれていたのが、

「必ず決まった額は定期的に貯金する癖をつける」
「何にいくら使ったかをかならずきちんと把握できるようにする」

という二点でした。
お小遣い帳をつけるのもよいということで、
細かく数円単位でなくても光熱費や食費など
ざっと毎月どのくらいかかるかがわかるような記録をしなさい
と本でアドバイスがされていました。

それと少しおもしろかったのが
「貯金に苦手な人は、だいたいの場合子供のときにお小遣い制ではなく、
必要に応じてお金をもらうというやり方で育っている」という意見です。

言われてみれば俺は一人っ子で両親が共働きで不在がちであったこともあって、
同居していたばあちゃんからお金をちょくちょくもらっていました。

ばあちゃんのせいにするつもりはないけれども、
確かに子供のときに無駄遣いをしても
「ばあちゃんに言えばまたいくらかくれるだろう」
という甘えがあったような気がします。

なんでも、人というのはそこにあると思うと
あるだけ使ってしまうというような習性があるらしく、
「余ったら貯金しよう」という風に考えているうちは、
必ずお金は余らないということです。

その証拠ではないですが、
年収が200万円の人は200万円での生活をするけど、
年収が1000万円の人は1000万円を使う生活になってしまいます。

結局年収が高いから貯金額が多いんじゃなくて、
その人個人がいくら貯金をしたいと思うかという
モチベーションの問題になってきるみたいです。

だけども貯金はしておきたいけれども、
そのために生活の中から全く趣味嗜好を排除してしまうというのは
あまりにもつらいことのように思えます。

フリーターとして生活している俺なんかは
ただでさえ自由に使えるお金が少ないのに、
そのうえ爪に火を灯すような生活になったら、
何のために生きているのかわからなくなってしまいます。

言い訳をしても仕方がないですが、
それでもいくらかは将来に備えて少しばかりは
定期的に貯金をしていくようにしたいと思っているところです。

今の目標はとりあえず、
100万円くらいは口座に入っているようにすることですね。